yutamasayaの日記

玉森裕太くん、Kis-My-Ft2。

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅 4日目(最終日)

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅は最終日。


書くと終わっちゃうと思うとすすまないなぁー。









よし。

鉄輪温泉のお宿。朝、目が覚めるととっても良いお天気!
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(昨日載せ忘れた小鹿田焼きの説明も)

陽射しが清々しくて、ベランダで空気を吸い込んで、
ついでにせっかくだからまたお部屋についてる温泉に入る。
お部屋の方も温泉はずっと出てるので、それを自分たちで湯温調節。
写真は撮れなかったけど、調節するのも普通の蛇口ではなくて、
「高温泉」「温泉」「水」と書いてある小さなレバーのようなものをひねって調節。
お風呂にも燦々と日が差しててお湯がキラキラしてた。
最後の温泉を満喫して宿を後に。



最後の目的地は日田。

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鉄輪温泉からは高速使って、別府IC→日田IC(円)。1時間半もあれば着く距離。
始めに見えたSAで休憩しつつ向かう。
そこがまたとても気持ちの良いところで。別府湾SA。
ドッグランできる場所があったり、展望台があったり。

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靄がかかって海はあまりうまく撮れなかったけど、
(それで知ったけどお隣の由布院は特に朝霧が有名なんだねぇ)
海に山に空に、天気も良くていろんな色のコントラストが綺麗!


大分といえば、の、とり天や唐揚げも販売していたのでお友達が唐揚げをゲット。
おこぼれいただいたけどとっても美味しかった!(*˘︶˘*).。.:*♡




由布岳の真横を通ったりしてびっくりな景色をずっと楽しみながら、少しだけ予定からは遅れたけど無事に日田に到着。まずは日田駅に直行。f:id:sayatamabon:20171001004029j:plain

まずはアナウンスの時間を聞きに。運良く聞ける時間になったので、
入場券を購入し、ホームへ。
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流れてきた宮っちの声はそれはそれは王子様のようで、
「元気をとどけに、元気をもらいに。」のフレーズの声に泣きそうになった。
最後にここを選んで良かった気がするな。
優しく包むようなアナウンスにうっとりしました。


駅員さんにご挨拶をして、(駅員さんが偶然にも三角駅と同じ名字の方だった!)
少しだけお話を。


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日田駅は2015年に「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン」に備えて改装されたとのことで、
その時に水戸岡鋭治さんが設計されたのが今の駅舎。

壁やフローリングに日田杉をふんだんに使用されてた。
さらに素晴らしいのが待合室。こんなの見たことない!
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普通に待合室としてのお部屋の、もう1つ奥に図書室みたいな場所が。
入るとふわっと杉の香りに包まれる。日田に関する本もたくさん。

列車を待つおばあさまが寝転んでいた気持ちの良さそうなソファ笑も、
しっかり読書ができる机に椅子も。

読書や勉強しながら列車を待つってとっても穏やかな時間で素晴らしいなと思った。


豆田町には駐車場があるかと、空いてそうかを先ほどの駅員さんにたずねると、
豆田町の観光用マップをいただき、案内したくださったのでそのまま車で向かうことに。

あ、あと、ちゃんとHITAのIのところに入って写真もパチリ☆した!
(お友達のスマホに多分入ってるはず!)





豆田町到着。
駐車場も平日ということもあり市営の無料のところが空いてた( ´▽` )ノ


歩き始めるとすぐにいた屋本店さんが。
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お店の右側は売店のようになっていて、お弁当とおにぎりが買える。

そちらでお店の方とお話を。

キスマイクマモトオオイタで来たと伝えると、
「藤ヶ谷くんはもう、オーラが違う。スタッフさんもたくさんいらっしゃったけど、
その中にいてもすぐに分かるくらい、オーラがすごかった。」
「宮田くんは本当に、日田のこと気にかけてくれてね、コンサートでも日田のこと言ってくれたんでしょ?」と。



(8/3のマリンメッセ福岡の公演。
日田の下駄選びにかなり時間がかかった話や、
途中ニカちゃんの別府の話にうつってもたいぴちゃんとしゃべってて、
(*`∀´*)「ねぇしゃべってんのに藤ヶ谷さん宮田さんプライベートトークやめてぇー?」
と突っ込まれて
(し~)「ごめんごめん、つい楽しかったから日田の思い出話に花が咲いてた〜」)




「何よりもそれが嬉しい。気にかけてくれてるっていうのが、本当に。」
そう言ってもらえるとわたしたちファンも嬉しいです、ってお伝えすると、
「ファンの子達もみんな良い人ばっかりだしね、、」と。
ほんとのほんとのお気持ちをたくさんお話してくださって嬉しかった。


のちほどおにぎり🍙は買おうと思いつつ、うなぎのせいろ蒸しをいただこうと店内へ。
宮っち・たいぴちゃんと同じせいろ蒸しと、わたしは日田美人という日本酒もせっかくだから注文。
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せいろ蒸しはお米もうなぎも玉子もふっくらふわふわしていて、
優しい口当たりとお味。
日田美人はキリッとふわっとのバランスが絶妙でこれまた美味しい。



店内はジャズが流れててとても優雅な気分(*´ω`*)になれるし、
何気にこの旅でしっかりお昼ごはん食べるの初めてだったこともあり笑、
こんな美味しいお昼ごはんが最後にいただけて幸せな時間だったー!





続いてその先すぐにあるこもれび工房さんへ。

ここのおかあさんは明朗活発なお方で、ずーっとお話してくれてた。




「せっかくキャンペーンしてくれてるのに、まだ(復旧に)3年くらいかかるっていうことだしね…
今年いっぱいで終わっちゃうんよね?延びればいいのにねぇ。」


この言葉がまだ頭に残ってて。

「元気をとどけに、元気をもらいに。」

このフレーズは、キャンペーンの期間だけで終わっちゃいけない。

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(実際の日田駅の時刻表)

もちろん、延長になれば(長崎も少し延長したもんね。)いいなって思うので、
でもそのためには少なくとも実数が必要で。
だから微力でも熊本大分の魅力だったり、実際どうまわったかを参考にしてもらえるように
拡げなきゃって思った。


足を運ぶ、
JR九州の列車の利用、
掲載されているお店の予約時に、または足を運んだ際にキスマイクマモトオオイタのお話をする、
(JR九州の関係者は定期的にお店にも状況を聞きに来ていらっしゃるそう)、
JR券提示での特典があるところには必ず提示する。

そして#来たよクマモトオオイタのツイート。
楽しかったことを伝えることもとっても大事!
できる時にできることしておきたい。



話が逸れたけど、下駄を購入。
杉だけではなくていろんな素材の下駄があって、鼻緒ももちろんいろいろあって。
それをたくさん説明してくださったので選ぶの楽しかった!


藤ヶ谷くん宮田くんもいろいろ買ってくれたよー、という話になり。
たいぴちゃんは「赤はないんですか?」と聞いてたと。
男性用は赤はないんです、って答えたら
「赤が好きで」って言ってたと…。
急な藤北(って脳が判断)ぶっこまれてびっくりしたよね…。


無事に下駄をそれぞれ選んだわたしたち。
おかあさんは「写真撮る?」と自ら提案してくださり、撮影で使われた下駄を持って写真撮らせて下さった。
「うさ耳は??」なんて振ってくださったり、とても楽しい時間を過ごしました!!






続いてその数件お隣の東光堂さんへ。
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日田土鈴のお店。
看板の下にはこちらの祇園祭の時の白白(パイパイ)が。
偶然にも紫なんだなぁってほっこり。
カラフルででも上品で素敵な入口。

宮っちや、キスマイや、ファンへの愛が溢れた店内だった。
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メンバーの干支があらかじめ書かれて置いてあったり、
(その隣の猫は宮田くんが「にゃー」ってやってる猫)
圧巻なのは壁にある額縁に入ったパンフレット!
これはすごい…。宮っちこれ見たら嬉しいだろうなぁ。


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その隣に飾ってある額縁の中は、左から
日田土鈴がお正月の記念切手になって、こちらのお店の土鈴がモデルになった時のポスター。

真ん中は日立さんのカレンダーに使われたお雛様。

土鈴とお雛様、どちらもその現物はお店の外のショーケースに展示されてる。


そんな歴史と栄光のあるものの隣にキスマイクマモトオオイタ…!
改めて書くとより一層すごいことに思える。
ずっと飾っててほしいなぁ。
あのおかあさんだからきっと飾っててくれそうな気もするな(❁´ω`❁)



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そして招福猫。
「左手を上げてるのは人を呼ぶんだよ」とおかあさん。
実はこれ、最初は紫色はなかったそうで。
でも紫を作ってみたところ、作った旦那様も「綺麗な色だねぇ」ということになり、
仲間入りしたそう。

なので宮っちは撮影の時には目にしてないものだし、いつか宮っちに届くといいなぁって。




この招福猫、二箇所に並んでたんだけど、この並び方はなんか意味ある?
なんか見たことある並び順…と思ったら、

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まさか…!!!!


何から何まで愛に溢れてるお店でした。
最後にJR券提示でもうひとつ、かわいい鈴をいただきました( ´▽` )ノ




そして…こちらでは偶然にも素敵なことがあって。
もう奇跡としか言えないんだけど、そんなこともあってもっとこの場所が特別になった。
宮っちを好きってのがまたひとつ大きくなった(*˘︶˘*).。.:*♡



続いて旭窓酒舗さんへ。
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こんにちはー、と入ると、お店の方は見るからに優しそうな方で、
すぐにお酒などのオススメをしてくださった。


お酒飲めたら、と試飲も出してくださり、
梨のお酒(絶品!)、
梅酒(パンフレットのものじゃないけど、ブランデーのような重厚感のあるもの)、
日本酒ふたつ(冷で呑むのが美味しいものと、燗で呑むとさらに美味しそうなもの)、
かぼすのお酒(ソーダ割りしたら美味しそう!)と、
わたし飲みすぎだね?ってくらい出してくださって、でも押し売り感がなくて、
ついつい楽しく飲ませていただいた。


お友達は運転するので飲めないし、今考えたら申し訳なさすぎる…


地元のものを試してもらおうって試飲たくさん出してくださったり、
地元でしか並んでないカボスや梨のものを目立つところに置いていらっしゃったり、
(VPは勉強になった)
こういう酒屋さんってあるようでなかなかないなぁと思う。
そういえばタイミングよく試飲終わりくらいにスッとお茶を出してくださって、
そのさりげなさになんという心遣い…と実は感動した。


日田のことも少しお話ししてたら、
「年内にはどうにか間に合わせようって話も」とおっしゃってて、
列車に関してはみなさんの足でもあるから急ピッチで進めてるんだろうと想像できた。
熊本も震災の復興があるし、日田も大雨の影響があるし、
やっぱりキスマイクマモトオオイタ、少しでも長くやってくれるといいのになぁ。


たくさん試飲させていただいた中でもやっぱり梨のお酒が1番インパクトがあったので、
梨のお酒と、カボスのハイボールと、カボスのジュース(冷えてるのを車で飲む用)を購入。
あとでまとめて自宅に送ることを伝えると、しっかり割れないように巻いてくださった!
ありがたい!




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はい、とまります。





少しだけまだ時間使っても良さそうな気がしたので、せっかくだから天領日田はきもの資料館 下駄やに行こうということに。

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日本一の杉げたは入ってすぐに見える。2Fの天井までの高さ!
1Fはお土産を買えるところになっていて、奥に資料館への階段が。


JR券提示で無料とのことだったのを思い出してお店のおかあさんに聞くと、
「あれ?それなんて書いてある??」と。
パンフレットをお見せしたら、どうやらわたしたちが初めてだったようで笑、
慌てさせてしまった…すみません笑。


2Fに通してくださり、拝見。紋章と忍者に迎えられ、
中央には男性用の下駄がたくさん。
他の場所には女性用、花魁用、それからお子さん用の下駄。
あと加工する時に使う用具だったり。
変遷も展示してあった。

そして少し奥に行くと、咸宜園(私塾)を開設した広瀬淡窓に関する展示。
壁には年表、あとは和紙で作られたミニチュアで当時の様子が拝見できる。
咸宜園(かんぎえん)の「咸宜」は、「咸く(ことごとく)宜し(よろし)」で、
全てがよろしい、ということ。
つまり、どんな人でも学問を受けることができる。
そして、塾生それぞれの個性を尊重する、という考えがそこにあったよう。



それを見て、なんだか宮っちと日田っていうのはなんだか偶然のようで必然のような気がしてきた。
宮っちの、いつも誰とでも同じ笑顔で接するところや、周りを尊重している発言、
そういうのと繋がるなぁってふと思った。



最後に日田を選んでゆっくり味わえて(それでもまだまだ一部だけど)、
とっても穏やかで幸せな気分で締めくくれたなぁ。ほっこり。



帰りの車内で最後の乾杯!f:id:sayatamabon:20171003234142j:plain



そして急いで大分駅へ。



諸用を済ませ、レンタカーを返し、キスマイソニックまであと15分くらい笑笑!!
ギリギリーーーー!!!



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最後に、またJR券提示でチケットホルダーいただける権利を使いに、みどりの窓口へ。
キスマイクマモトオオイタバージョンのチケットホルダーいただきました◎



ほんとにギリギリすぎて、逆にあっぱれな気がしてきた!
大分駅からキスマイソニックに乗車!

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パノラマで撮ったらなんとなく迫力アップー!


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おおいたシティ森くんとはかたシティ森くん。


そしてそういえばそうだった、
博多に着くと乗り換えまでの少しの間に最後に到着したキスマイ新幹線も見れるのでした!
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そんなキスマイ新幹線に見送られながら東へ…。




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日田の帰りに購入した、いた屋本家さんのお弁当と、秋味とチケットホルダー。
チケットホルダーもらってすぐなのにもう折れてるところが雑だなぁ。




長崎もちゃんとまとめればよかったなぁ。
今年のキスマイクマモトオオイタも、行く場所行く場所で地元の方々に良くしていただいて、
自然の中でいろんなアクティビティを体験して、
自然のたくさんな中だからこその地元の美味しいものをいただいて、
みなさんのあったかさに触れて。


キスマイのおかげでとても楽しいメンバーでとても楽しい旅をすることができました!


元気をとどけに、元気をもらいに。


まだまだたくさんの人がこの言葉を体験してまだまだ盛り上がっていきますように…!
JR九州さん、キスマイちゃん、そして一緒にすごしたお友達。
ほんとにほんとにありがとうございましたっ!!!!!


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GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅 3日目後半

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅3日目。長くなったのでここから後半。


引き続き別府。

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明礬温泉から車で20分弱の夢幻の里 春夏秋冬さんへ。

ナビを頼りに向かうも、この道で合ってる?という、高速道路の横の細い道を不安なまま進む。
細い道の終着点がこちらの建物だった。秘境感がある…。

自然の中にたたずむ温泉施設という感じだった。
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「滝の湯」「蛍の湯」「月の湯」の貸切風呂が3つと、大浴場。
撮影で使われていたのは「滝でーす!」の滝の湯。
50分の貸切なので、受付を済ませて少しロビー?待合室?で待つ。
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木のぬくもりにつつまれて懐かしい感覚になる。
待ってる間も、地元の方がちらほら来られては大浴場へ向かってらっしゃったりして、
受付で会話してらっしゃるのを見ながら、地元にこんな場所があるのいいなぁと
羨ましく思った。まさに温泉天国。


貸切風呂には入浴中の札を掛けるのでその札を持って自然の中を歩いて1番奥にある滝の湯へ!
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滝でーす……すごい……

堀田温泉、濁ったお湯なんだけど、どちらかというと薄く濁った感じ。
硫黄の匂いもそんなに強くない。
足を入れるときにも熱くは感じずにすんなり入ったけど、じわじわポカポカするお湯で心地よかった。
ずっと入ってられる!


ちなみに濁ったお風呂入る時には足元しっかり探りながら入らないと、という当たり前のことを学びました(すっ転んだ)。


4人までの貸切風呂と書いてあるけど、
予約時に大人だと同時には2人しか入らないくらいの大きさだって
確認してくださってて、ほんとにそのくらいだったので、
4人で行く場合は20分ずつが目安になるのかな。


滝があることで景色眺めてるだけで癒される場所でした。

環境にも配慮してらっしゃるので、置いてあるシャンプーやボディソープ以外は使用不可。
もちろんタオルも持参しておかないといけないのと、
シャワーもないのでそれは知っておいたほうがよいかもかな。


温泉天国最高だなぁー。



別府駅へ。
さっきの由布院同様に温泉の町のイメージだけど、こっちは少し開けてる感じだった。f:id:sayatamabon:20170929154115j:plain
駅に入ると別府八湯ののれん。
それぞれ違う味わいがあるんだと思うとこれはまたぜひ温泉巡りしたいなぁ。


またまた駅員さんにアナウンスの時間を確認。
15分後くらいだったのでそれまで駅の中を見ていると、

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なんとも素敵な手作りコーナーが!

奥には阿蘇山の写真とあそぼーい、真ん中には温泉と列車かわせみ。
いちばん手前にキスマイソニック
改めて、このキャンペーンに起用されてるのすごいなぁって思うのと、
こんなコーナー作っていらっしゃってすごいなぁって思うのと、


キスマイがきっかけで出会ったわたしたちが、
こうやってキスマイきっかけの九州旅行を満喫してるのもすごいなぁって。
多分この4人のメンバーが初めて4人揃って集まったのはキフシャムの東京公演2日目の昼。
その時の話もしてて。もうそんな前なのか!って思ったり、
でももっと昔から知り合いだったようにずいぶん昔のような懐かしいような気持ちにもなり。
…脱線しちゃった。何よりも、この縁に感謝。



別府駅のアナウンスは、スピーカーがスタイリッシュなタイプで、
今までのところに比べると高いところにあって少し聞きにくい気もするけど、ホームの奥の方の人の少ないところでだとちゃんと聞こえた。






ここで2人が飛行機の時間も迫ってきたので大分空港へ。
夕焼けの空と近づくお別れの時間に、センチメンタルに…。

泣いたら伝染する玉担2人なので、泣かないように、と思ってたけど、
2人を元気よくバイバーイ!って見送った後、やっぱり泣いてしまった。
楽しかったから寂しさも倍増するよね。。。
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気を取り直して、残ったわたしたち玉担2人は別府・鉄輪(かんなわ)温泉へ。
お世話になるお宿へ受付をする。
昨日に引き続き、形としては離れのお部屋。

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むしろ一軒家?っていうくらいの(昨日も思ったけど!)お部屋で、
二階に上がるとベランダから湯けむりの夜景が見える!!
すごーーーーーい!!!(実際叫んでしまうw)



そして更にすごいのが、なんと生ビールが24時間のみほうだい!!
ビールサーバーが置いてある….˚‧º·(´ฅДฅ`)‧º·˚




と、その前に、鉄輪に湯けむり展望台というのがあるというのを見かけたので、夕食後に見に行くことに。
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日本夜景遺産にも認定されている夜景。
夜景って、去年の長崎で稲佐山公園からの夜景が記憶に新しいのだけど、
一般的には高いところから見下ろして、もしくは逆に見上げて街の灯りが綺麗なもの、という印象。


こちらはもちろん灯りもだけど、そこに湯けむりが加わっているのでなんだかとても幻想的。
こんな自然が融合した夜景ってなかなかないと思う。行って良かった!
夜景もだけどここは昼に見てもまた良さそうだなー。



お宿に戻り、せっかくだから露天風呂に。
金木犀の香りもふわっと漂ってて、見上げると星が見えて、おそらくこれからの季節には紅葉していく木々に包まれて。
とっても良いお湯だった。ちなみに色は透明。
目に入るものすべてと、香るものすべて、肌で感じるものすべてからから癒しをもらってる感じがした。




湯上りには先ほどのビールサーバーで生ビールを注いで、お部屋に戻って乾杯!
更に、お昼に購入した日本酒もせっかくだから開けて、買いたてのお猪口で乾杯!!
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今日も全身で大分を味わって楽しみました(*˘︶˘*).。.:*♡



そして旅はいよいよ最終日へ…。

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅 3日目前半

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅3日目。



湯平温泉の旅館で4人並んでお布団でぐっすり寝て、
朝からもう一度露天風呂へ。

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ここの温泉は透明。

朝ごはんもしっかりいただく。
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温泉卵かなぁ〜TKGかなぁ〜って思ってたらなんと焼きたてのベーコンエッグが作れるやつだった!
朝からたくさん食べると元気が出るね!



そういえば、旅館にいる間に1回だけCMも見れて大満足!
「GO!」が聴こえた瞬間の反応が今思い出しても面白い(*´ω`*)イントロドンみたい(*´ω`*)


そして、のちほど行く予定の夢幻の里 春夏秋冬さん、
貸切の滝の湯の温泉の予約は当日の朝10時からだったのを朝お風呂入って思い出して、
なんかチケット取る電話みたいじゃない?って言いながらみんなでかける笑。

何度か通話中でかなり焦ったけど、どうにか第2希望の時間で予約できた。



朝の湯平温泉街も歩くことに。


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昨日は夜で開いてなかったお店もちらほら開いてて、
クマモトオオイタのパンフレットが貼ってあるお店にもお邪魔しました。
手作りの羊羹
きんつば、栗、柚子味があって、いずれも防腐剤や保存料が入ってない羊羹。
なので開けたら必ず冷蔵庫へ入れないとダメだ、ってお父さん。
持って歩いたり持って帰る場所がみんな違うから、
賞味期限はこれだけ(2週間くらい)ど、開けたら絶対冷蔵庫入れないとダメ、
防腐剤も保存料も入ってないんやけ、と。

ずっしりとした重みに、こだわりがつまってました。

食べるの楽しみだなぁ〜。




続いて由布院駅へ。
湯平からは車で30分くらいかな。


駅についてまず思ったのは一気に観光地感があること。
週末だったのもあるけど、人が多い!と思った。


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駅舎。駅の字が「驛」なのが歴史を感じる。
調べたら駅舎は礼拝堂をイメージして造られたとのことで、
確かに天井が高い…。12mもの吹き抜けなんだねぇ。
長崎の時のニカちゃんコースでたくさん教会のあるエリアを旅したけど、
その時の礼拝堂たちみたいな、ふっと背筋が伸びるような空間だった。
天草のエリアはもちろんだけど、やっぱり大分もそういう文化があるんだなぁと。
ここの設計は大分出身の方だと知って納得。
改札も自動じゃないのもまた良い。


駅前にはスカーボロ、辻馬車と観光を楽しめる乗り物も。
こちらもかなり人気らしい!


まずたまもりくんのアナウンスがいつ流れるかをおうかがいすると
10分後くらいとタイミングが良かったので、
ゆふいんサイダーを駅前のお店で購入、あし湯券を購入しホームへ。

ホームに入っても黒塗りの木造の駅舎が自然と調和しててとてもきれい。
特急ゆふゆふいんの森が停車するのでそのマークもある。
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たまもりくんのアナウンス。
キスマイみんななのかもですが、なんていうか、たまもりくんとってもよそ行きの声で
声張って頑張ってるのがとてもかわいいアナウンス(*´艸`*)
大満足。


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改札を入った側のホームを奥にすすむと足湯があらわれる。
足湯に浸かれてタオルもいただけて160円って素晴らしいな…。


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玉担なのでやたらここの写真が多いw


駅のホームに足湯だよ!?、まんま同じように感じてテンションが上がる。
でも途中で地元のちびっこが来て遊んでたりもあり、
この地域では当たり前のことなんだなぁ、とほっこり。
電車が到着するのを眺めたり、随分とのんびり過ごせました。
案外熱めのお湯だったので、気持ちよく浸かってたらみんな足が真っ赤になった〜。



足湯を出て、観光案内所で玉森くんが由布岳!ってしてる場所をうかがう。
すると地図を出して鉛筆を持って、すらすらと「ここをこう渡って…このあたりです!」と
教えてくださる。慣れた感じだったので、やはり同じこと毎回聞かれるんだろうね笑。
助かりまーす!!


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たまもりくんが訪れた時はまだ春で菜の花が咲いてたけれど、今はわりと生い茂ってして。
でもそのかわりに、そこへ向かう道に大きな金木犀があったり、
川縁にはたくさんの秋桜

その季節ごとの草花を味わえるのも良いなぁと。
大きな由布岳を望みながらあてもなく歩くのも楽しそう。
(でも意外と車の通行も多いから注意)
ふと川を見ると、水鳥が何羽か連なってる姿も。

そう、このエリアの紹介の所にも
「ゆっくり歩きたくなる町です」
「のんびりできるって、何よりも贅沢な時間」

って書いてあるんだよね。(いまこれやりながら気づいた。)
いま振り返っても本当にそんな町だったから、
次訪れるならもっともっと散策したいなぁ。




時間の都合で、お昼行きたかったお店も行列できてたし別府へ移動することに。



m.youtube.com


由布院から近い方から向かおうと思ったのでまずは
みょうばん 湯の里さんへ。

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明礬温泉に近づくと硫黄の香りが一層強くなる。
歩いてると湯けむりの出てるポイントがあったり。
家族湯もたくさんあった。

こちらでは入浴する時間がなくなっちゃったので恐縮だけどお土産を。
ともゑやさんへ。

入ったら奥にキスマイクマモトオオイタのCMが流れていて、
あー!って入っていくと、「ファンの方ですか?」と。
ちょうどお客さんもわたしたちだけだったのでそこからお話をいろいろ聞かせてくださった。


「二階堂さんはほんとに、失礼ですけどあんなにイケメンだと思わなかった!
ビックリするくらいイケメンだったですよ。テレビ映りわ…(ごにょごにょ)」
「玉森さんは、優しかった!」

そしてニカ玉がチョイスしたものをおうかがいしたりしつつ。
たまもりくんは、甘いのがあまり、という好みを伝えていたそう。


試飲もさせてくださって、美味しかった日本酒2本と、
(井上酒造さんの方はほんとに飲みやすい。脇屋さんの方はしっかり辛口で熱燗にしても良さそう)
それをいただく用の小鹿田(おんた)焼きのお猪口を購入。
あと、4人おそろいでニカ玉カラーのハンドタオルを。

その美味しかった日本酒も、お猪口も、日田が名産とのことで、
繋がっていく感じがした。
その土地の美味しいもの、美味しいお酒を知れるのもとても贅沢なことだなぁ。

キスマイ効果はありますか?とおたずねすると、
「1日に(キスマイ担)4〜5組来られますよ。」
「入ってすぐにボンタンアメのお酒を手にされてる方はだいたいファンの方ですねー。」
「全国から、みなさんすごいですね!」

わたしたちも、どこから?と聞かれたので4県を順に伝える(わたしたちもバラバラなのだ)。
「遠いところからありがとうございます、ほんと。」と。


「でも、キスマイがきっかけではありますけど旅してて本当に楽しいし、
こうやって地元の方々があたたかくてお話ししてくださったりするのがありがたくて。」
とわたしも泣きそうな気持ちになりながらお話しすると、
「それはファンのみなさんがほんとにみなさん良い方々ばかりだからですよ!」と。

ここで泣くと変なファンだと思われるから必死に泣くの堪えたけど、
とっても嬉しい言葉ばかりいただけて、ありがたかったです。



続いてお向かいのお店で地獄蒸しプリンを。
店頭になかったし、ありますか?って聞いたらなんと出来立てが!

「出来立てだからお包みもしてないけど、でも1番美味しいから!」

ということでベンチに座っていただく。

んま!

程よく柔らかく、ふわんとしていて、
ほんのりまだあったかくて、
鼻からふっと温泉の香りが。
不思議ー!でも美味しい!
ごちそうさまでした( ´▽` )ノ



ちょっとこの日は長くなるので後半へ続く…!

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅 2日目

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅2日目。


ホテルの朝食をいただいて、またまた熊本に到着した玉担のお友達と合流!
4人揃った♡


今日はまず天草へ向かう。


山を抜けて海を横にひたすすむと、三角(みすみ)駅に到着。
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ここも水戸岡鋭治さんの設計だった。
シンプルでレトロな中に、なんだかワクワクするエッセンスがある。
ここの特徴的なのは球体。
何か理由があるのか聞けばよかったな。

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横尾さんのアナウンスはいつ聴けるかをたずねたところ、

もうすぐ流れるよ!早く!早く!入って!!
と駅員さんが手招きしてくださって、無事に聞けた!
九州の駅員さんはほんとにあったかいなぁ。




三角駅からしばし島へ渡る橋のあたりから長く渋滞にひっかかって、タイムロスが結構出てしまって、ほんとはランチしたかったけど断念( ´;ω;` )

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ルカクルーズの受付の建物のほぼ隣にある、リゾラテラス天草さんへ。


少し腹ごしらえはしなくちゃ、と思ったら目の前に塩パン工房さんが!
パンの良い香りも漂っているし、なんとも美味しそうな塩パンがずらり!


塩パンというカテゴリーだけでこれだけ美味しそうなお店ができるのも素晴らしいよね。
SKUとしてもたぶん6つくらいだったんじゃないかなぁ。
画像がないのが悔しい( ´;ω;` )美味しそうすぎてすぐ食べちゃったww

それぞれ塩パンを2個ずつ買って、近くのカフェのドリンクとともにテラスでお昼ごはん。
わたしはプレーンと塩キャラメル。ジュースは島ジュース(デコポン)。

塩パンはすぐに食べちゃうのがもったいないくらいほんっっとに美味しくて、
噛んだ時にはサクッとするのにふわっとしてて、不思議な食感。
何個でもいただける気がする。(実際また帰りに買い直した)
ジュースも濃厚で、テラスで風を浴びて海を見ながらいただくのがまた気分を上げてくれる。


イルカウォッチング!
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20分前に受付を済ませて、15分前から整列。
週末なのもあってなかなか乗船する方々も多い。
お子様もわりと多かったかな。

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迷わず上のデッキヘ上がる。
風がすっごくて下手したら息ができないwけど、
ワクワクが止まらなくてずっとわたしは落ち着かず立ってた。
沖に進めば進むほど景色があまり変わらなくなるのだけど、
波は場所によってころころ変わる。
たまにGoogleマップ開いて、いま海のどの辺り、って見るのも楽しかったな。

約40分後、他の船も集まるエリアへ。

98%の確率で見えるということだけどはて……







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イルカ!イルカ!イルカーーー!!!

見れたーーー!!

北横ちゃんが、CMでは同じタイミングで「おおぉぉぉぉ!」って反応してるけど、
その感じ、すごい分かった…!
写真をうまく撮るには動画か連写がいいよ、って船長さん?に教えてもらったので、
動画で撮ってたので、声を出せなかったけど、
くるくる出てくるイルカたちに感動した.˚‧º·(´ฅДฅ`)‧º·˚


この辺りにいるのはミナミバンドウイルカという種類のイルカで、お腹のあたりが白っぽいのが特徴らしいのだけど、
さらにこのイルカウォッチングで見れるイルカたちは、口元も白っぽい子が多いと。
漁師さんたちが漁をする時の動きを真似して、岩壁にぶつかっちゃって削れてるからだそう。
想像するだけでかわいい(*´艸`*)

そしてこうやって船がたくさんきて、嫌じゃないのかな?って素朴に思ったんだけど、
むしろイルカたちは船に近づいてきてはイタズラしたり周りでくるくるお腹みせながら回ったり、
遊んでるとのことで、またかわいくなった(*´ω`*)


1番すごかったのが、
「船が今から動きます!その動いた時に起きる波に、運が良ければイルカたちが波乗りしますので見て上げてください」

ってアナウンスが入った時。
船尾をぐるんっと動かした時に起こった波に、イルカたちがほんとに波乗りしてた…!!!
サーフィンしてるみたいな波乗り。
あいにくテンション上がりすぎてうまく写真を撮れてないんだけど、これはほんとすごかった…!!!


スタッフのかわいいお姉さんとお友達がお話してたので途中から参加してたら、
そのお姉さんは今年の2月から勤務して乗船してて、まだ1回しか見れなかったことがないと。
見れない日は、天気というより潮の満ち引きに影響してて、
餌になる魚たちが移動してるとイルカたちも移動してしまうからだそう。

だからこれは運なんだなぁと。


ともかく、かわいいイルカたちを見れて良かった!




ここから、一気に大分県、目指すは湯平温泉!


先ほどの道はまた渋滞していて、迂回しつつ、夜道になったら怖い道も避けて高速を使って移動。
なので松橋ICから鳥栖JCT大分自動車道へ、そこから由布院ICまで乗ることに。
途中で雨にも降られる。なかなかこの時間がハードだったから運転頑張ってくれたお友達に感謝しかない。


由布院ICに着いてからの道がまた…ほんと真っ暗!!!
後ろを振り向いたら漆黒の闇…

暗所恐怖症のわたしはもう前しか見れない…( ´;ω;` )

けれど旅館の方が何度も連絡をくださって、分かりやすく駐車場までの道を教えてくださって、優しさに感動した。



そして予定より1時間以上遅れてしまったけどどうにか到着。ほんとすみませんでした( ´;ω;` )
お待たせしていたので早速夕食をいただく。


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豊後牛に、カンパチに鯛、鮎など地元で採れたものを中心に、たっぷりのごはん。
贅沢ってこういう、地元のものを美味しくいただくことに勝ることはないんじゃないかなぁ…幸せ…。

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そのあと、23時まで点いてる赤提灯の下を散歩。
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2組にわかれてニカ玉ちゃんの真似をしたりしてw、
のんびり歩くにも気温もちょうどよくって気持ちいい。
たまにふわっと香る金木犀にセンチメンタルになったり。


お宿に戻って、何個かある貸切制のお風呂に4人でゴー。
階段で母ですごっこしたりしながらきゃっきゃしてるのも楽しかったな。

私たちの中での流行語大賞が生まれたのを昼からずっと繰り返しては笑ってて、
温泉出てからお部屋に戻る道で4人で繰り返しては笑ってたなぁ。
(わなしたちにしか分からないネタですんません)


お部屋では、キスマイクマモトオオイタのCM流れるかなぁ〜といいながら
テレビみたり、持ってきたオセロをしたり。
最後はこれまた持ってきたブルレイプレイヤーでドリボのDVDを副音声で。


ふわふわした気分で眠りにつきました(*˘︶˘*).。.:*♡

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅 1日目

今度こそいよいよ!GO!GO!クマモトオオイタの旅へ!

朝いちばんのキスマイ新幹線に乗っていざ熊本。
(なんでこうなったかって、先にキスマイ新幹線のチケット取ってたから)
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熊本駅に着いて、レンタカーを借り、まずは村上カラシレンコン店さんへ。

朝8時半から開いてらっしゃる。
さっそく北山くんが「からうま!」の、スティックタイプのカラシレンコンと、
その横にあったいもまんじゅうを。
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ハンバーガーもあるということだったけど、10時以降だそうで断念。

そして千ちゃん担のお友達をPICK IT UP!!
村上カラシレンコン店さんからも近い場所でバスを降りてもらい
千ちゃん担ちゃんが車に乗ったら、、、ランダムで流してたiPodが空気を読んだかのように「BOMB」流してくれて大爆笑!!

楽しい旅の始まり(*´ω`*)


ここから九州自動車道に乗って人吉ICまで。1時間30分かかるかかからないかくらいかな。
高速代1990円。

くま川下り

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船場で予約したことを告げ、20分前までに受付を済ませる。
ちなみにJR券提示で10%割引あります。


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救命胴衣を着用して、思ったより小さく感じる舟に乗り込む。
靴を脱いで、座った場所で交互に足を伸ばす感じで並ぶ。

前日からの雨で増水していたからかなり水面が近かって。
日本三大急流」の響きで、かなり揺れて下りていくのかと思っていたんだけど、
意外と怖くないくらいの揺れて。ほっ。

油断した頃にどっしゃーん!って背中がずぶ濡れになった時もあったけど笑、
それはそれで面白かった(*´ω`*)



途中の穏やかになる場所で、「ほい、じゃあ○○県の子!」と呼ばれ、
オールを持たせていただけることに。
漕ぐ時には裸足で板の上に乗るので、そこに乗る時がだいぶ怖かったけど、
1つ視線が上がる分、視界が広がって自然の中でひとり立ってるように思えて
とっても気持ちよかった!

しかしオールはとても重くって、支点のところからすぐに落っこちちゃう。
なのに船頭のおじさまはSキャラだったので、
「自分で戻してー」と、なかなかの放置っぷりだったり、8割冗談言ってらしたり、お話がほんと面白かった笑。
でもこれを漕ぐのはやっぱり達人の技なんだなって、漕がせていただいて実感。楽しかったー!



流れがどうしても早かったこともあり、30分くらいかな、で川下へ。
穏やかだったらもう少しゆっくりみたい。


ほんと楽しかったし、みったんじゃないけど、
⊂*`∀´⊃もっと川、くだれ!!!

って思ったよー。
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球磨川のほとりを少し散策したのち、人吉駅




人吉駅は列車がたくさん!
かわせみやませみ、SL、ミニ蒸気機関…。
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駅の隣にもMOZOCAという市の施設もあり、とっても素敵な駅でした。
こちらでは、JR券提示でポストカードか、かわせみやませみのシールがいただけます!


もちろん駅では千ちゃんのアナウンスを聞いて、
なんだかほんとにすごいことだなぁって思うと聴きながら涙が出てくるわたしたち…。
人吉市 「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」情報




帰りにはせっかくだから鮎弁当を。
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ここからは一気に移動!
途中のSAでいきなり団子とコーヒーブレイクをして、いざ阿蘇へ。


人吉ICから熊本IC(2310円)、そこから57号線を走るのだけど、
震災の影響で通行止めになってる場所があるため、途中の道を少し遠回りになるのかな、ミルキーロードを通ってエルパティオ牧場へ。

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数分ごとに周りの景色が空を含めてころころ変わる。
このもやってるのは何??と思ったら、おそらくこれ雲の中にいるーーー!!!
なかなかない道をドライブ楽しかった!





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エル・パティオ牧場さんに到着。
16時半が受付終了で、ほんとギリギリに着いた。

荷物は全てロッカーに預けて、その鍵も預かっていたただく。
カメラは手に持って出るけど、乗馬中はスタッフの方にお渡しして身体ひとつで乗馬に挑むよう。


わたしは女の子のアンちゃんに。
簡単なので、と馬への指示の方法、手綱の使い方などを習う。

20分のコースをいざ!


まっすぐすすんでくれるはずなんだけど、
どうしても草を食べたがるので、食べ始めたらまっすぐの方向へ向くように手綱をその方向へ引っ張る。
3頭ともわんぱくですぐ草を食べるのがかわいい。
そして何気に前後にワンちゃんがトコトコ着いて来てるのがまたかわいい…!

藤ヶ谷くんの撮影の日は実は雹が降ってたようで、
でも少しの間だけ天気が良くなった時に撮影したそう。
やはりたいぴちゃんは乗馬経験があるから上手だったみたいで!

わたしも乗馬は高校生の時にポニーに乗ったことがあるくらいだから初めてに近かったけど、これは趣味にしたいくらい楽しかった。

もっと上手になったらもっと幅が広がるんだろうなー!

乗馬を終えると、ワンちゃんがたくさん。
しばし遊んでもらう(*´ω`*)
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自然の中で動物とたくさん触れ合えました◎





熊本駅に戻る。

BLくん(というほんとの名前)に乗った友達がいたんだけど、またiPodからタイミング良くBE LOVE流れてくるっていう笑笑。


さて、さっき通った道は夕暮れの道に。
あまりにも綺麗で停車。
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熊本きてから自然の素晴らしい景色が多くて心があらわれる。
素敵なところが多いなぁ。

しかし日が沈むとこの道は街灯もほぼなさそうで怖そうだな…。






熊本駅に着いて、ホテルにチェックイン。
荷物を置いて、予約していた天國さんへ!

ちょうど北山くんの席が空いていたのでカウンターでいただけることに。
目の前で料理が見えて、おかあさんが毎回説明してくださり、
じゃあそれも!と、どんどん注文!
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みったんの前に供えてから食べるw

馬料理って、癖があって食べにくいものかと思っていたけど、
こちらの馬料理はほんと絶品の中の絶品。

みったんは18貫食べたとのことだけど、量はさておき、
脂は乗ってるのにあっさりしてていくらでも食べられる気がする美味しさ。





食べたかったーとみったんが言ってて食べられなかった
(奢るから食べていきな、と提案したけれど時間の都合もあり無理だったそう)
しゃぶしゃぶも注文。
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さらに最後に⊂*`∀´⊃馬にぎりーー!
パンフレットじゃないけど、うまっ!って何度言ったかなぁってくらい連呼してたな…。





おかあさんが教えてくれたのは、
千賀くんはおねむになっちゃったこと(かわいい)。
お父さんが教えてくださったのは、
「7月からいままで、どのくらいの人が来たと思います?」
わたしたちも、300人くらいかなぁ?って概算して答えたら、
「770人!昨日までですけどね、」と。
770人…!!!


全国からもだし、海外もいたと。遠いところだとジャカルタ(インドネシア)。
きっと北山担さんだよね…さすが…。




ご夫婦お二人が教えたくださったのは、
「2人ともほんとに礼儀正しくて、びっくりした。ほんとに良い子だった。」
「写真とかがダメってことだったけど、帰りに(北山くん)自分から、
"マスター、ありがとうございました"って手を差し出してきてくれてね、驚いた。
ほんとに良い子だった。」


ご夫婦は、わたしたちが結果最後までいたのもありいろいろお話してくださって、
愛のある対応に最後に泣きそうになった…。


熊本初日、大満足のスタートとなりました!

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅〜前夜祭〜

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅、スタート!!

といっても、本番は明日から。
今日は博多に前乗りするついでに、太平燕を食べに熊本へ。
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熊本駅に着くとくまモンがお出迎え( ´▽` )ノ
どーんとあるパネルに、ほんとに来たんだなぁと実感する!
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そこから市電に乗って会楽園さんへ。
小雨がふりはじめてしまったけど、電停降りてそんなに遠くないのでセーフ。
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12時くらいに着いたのだけど、まだそこまで混雑もしておらず、奥のカウンターに。
カウンターだからこそお話がしやすくて、お店のご夫婦からたくさん話しかけてくださってありがたかった。

さっそく太平燕を注文。
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勝手に想像していたよりも、とってもとっても優しい味でビックリした。
一口ごとに幸せが広がって、最後の一口までそれが続く
美味しすぎて1人でにやにやしながら食べちゃったわ…。

熊本は山も海も川もあるから、食べ物はほんと美味しいよ、とおっしゃってた。


先日の台風は大丈夫でした?とお伺いすると、
やはり北山くんのお誕生日なのもあってたくさんの方々がいらして、
雨はかなり降ってたけど幸いそこまでひどい影響はなかったとのことで。良かった良かった。
海外を含めてたくさんファンが来てるとのこと。

そうこうしてる間に北山くん席が空いたとのことで、「席で座って写真撮る?」と案内してくださった。
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奥様はずっとニコニコしてらして、旦那さまも作りながら話しかけてくださって、
このお店の雰囲気と、お料理の味のあたたかみと優しさが心地よかった…。
大好きなお店になりました。ありがとうございました!!



そのあとは時間があったので、歩いて熊本城へ。

もちろん中には入れないので、外から拝見するだけなのだけど、
熊本市役所の上には展望できるところが。
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熊本駅の周りも復興見学ツアー、として見てまわれる。

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間近で見ると、見てられないような締め付けられる気持ちになる。
1日も早く修復がすすみますよう。。
そして復興のシンボルとしてみんなを元気にしてほしいな。
たここはちゃんと見に来たい。



さらに時間があったので、市電に乗って水前寺成趣園へ。
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外国人の観光客が溢れていらっしゃって驚いたけど…風情のある庭園に、こういう場所が楽しめる歳になったんだなぁとしんみり。
こんもりした山は富士山を模したもの。
どうしても目をひくのは日本の心なのかしら。
300年以上前から変わらぬ風情に息を飲んだ。
www.suizenji.or.jp




歩いて熊本城付近まで戻ってぶらぶらしたのち、 熊本駅へ戻る。
びっくりするくらい市電の冷房が効いてて、阪神電車を超えた、と思った笑笑。


熊本駅から一度博多へ戻る。(先に決めてた日程の都合上)



夜、お友達が博多に到着したので天神のお店へ!
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キフシャムのフライヤーもしっかりパシャり。
ど深夜だったけど、セロリにお刺身にお肉に、〆のラーメンまで。
ほんっとに美味しかった!!


前夜祭にしてはすでに楽しみすぎていますが笑、いざ本番は明日から!!!

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歩き過ぎな。

GO!GO!キスマイクマモトオオイタの旅〜計画編〜

昨年の長崎に続いてJR九州さんのキャンペーン、
「GO!GO!キスマイクマモトオオイタ」
GO!GO!!キスマイクマモトオオイタ | JR九州


今年はドリボもないので(ウッ…)、9月に日程を合わせて行くことにしました!

調べれば調べるほど、今回はそれぞれの場所が離れてることもあり、日程を作るのにかなり苦戦。
列車は使いたいけれど、最優先に全部回ることを考えて、レンタカーで巡ることに。
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まずはJR九州さんのサイトと、
GO!GO!!キスマイクマモトオオイタ | JR九州



パンフレットを手配してチェック。
公式サイトがあればもちろんブックマーク。そこからガイドブックを。f:id:sayatamabon:20170927121555j:plain
お世話になります。




パンフレットに掲載されてるお店の名前を書き出し、
その後でそれぞれの情報(住所、電話番号、営業時間、定休日、駐車場の有無、予約の要不要)
も書き込む。

1泊から3泊までできる子がバラバラだったので、絶対行きたいところを中心に最大回れるコースを必死に考える。




1日目、最初のラフ。f:id:sayatamabon:20170927122527j:plain




ちなみに博多から熊本はキスマイ新幹線の時間を調べて、新幹線組はそれに。
関東からの子は飛行機で、その到着までの間にレンタカーを借りてPICK IT UPする流れに。
そのあとはGoogleマップを何度も何度も所要時間を確認して、

くま川下りは電話予約。
www.kumagawa.co.jp


エルパティオ牧場は電話すると予約不要で、順次案内とのこと。
epr-r.com




先にタイピーエン食べてから馬料理行きたかったのだけど、
会楽園さん、夜はその日のその時間は難しいとおっしゃったので断念。
天國さんは電話で予約。「キスマイですか?」と早速聞かれてこそばゆい気持ちに。


2日目、最初のラフ。f:id:sayatamabon:20170927154318j:plain


ルカクルージングは🐬ネットで予約が割引になるのでそちらから予約。
予約が完了するまで少しだけ時間をおいてから、丁寧な完了メールが送られてきて気分が上がります。

www.seacruise.jp

2日目の最大の試練は湯平までの移動だなぁ。
湯平は温泉街なのでだいたいの旅館さんで夕食をいただくので、チェックインの時間がやはり早い。
おいしいうちにいただきたいし、これに間に合うかが鍵だなぁ…。




3日目のラフ。
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ここから予約に入るのだけど、

みょうばん 湯の里さんは予約なくて良さそうだったのと、
yuno-hana.jp



夢幻の里 春夏秋冬さんは当日の電話とのことだったのでとりあえず当日の運に身をまかせる!
mugen-no-sato.com



ここまで作って、あとは微調整。
わたしは実は連休が長いので、
前後どちらかでタイピーエンと日田も回らないかなぁと考え始めた。



www.jrkyushu.co.jp
なんせ事前に調べて決めておいたらネット予約が本当にお得なんだよねJR九州さん。


するとお友達の1人がもう1日延ばせそうということになり、日田も次の日に組み込むことに。
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ひとまずここまで作って、それぞれ他にも細かい情報を書いて、超アナログだけど
A5サイズの旅のしおりが完成!!
玉担3人と千ちゃん担1人なので、色も変えて、雨予報だったからカバーもつけた♡
後半にはメモできるページも作ってまさに自己満♡♡

自分のは普通のノート(去年と同じタイプ)なので、わたしも同じの作れば良かったと寂しくなる笑。


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自己満ではあるし、なくても楽しめるけど、振り返った時にどこにどの順で行ったか分かりやすいし、そうすると思い出すことも増える気がするので、やって良かったなって思う。